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「肉体は鎮静し、精神は覚醒する」 ギターやウッドベースを弾きながら、 オリジナルの楽曲を歌う助川久美子のBlogです。 *「estrella」はスペイン語で「星」という意味。 音たちが星となり光り輝きますように‥
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最近は、前回一緒に東北を回ったとらさんが、
昨年からあたためている「とら検定CD」の音源作りに集中。

彼女の企画でプロデュースで、故郷・気仙沼を思う彼女の思いが込められている震災支援へのアプローチ。

中身は彼女の得意とする右脳で英語!の教材と英語の詞の歌ものを入れる予定で、
そこには例の英詞verの「FURUSATO」と「Listen to the forest」が入る。


何度も伴奏を演奏していると、ひしひしと感じるこの二曲に共通しているメッセージ。

歌を歌わずしても、伴奏しながらもメッセージが入ってくる。


我々はふるさと(地球)の一部であり、またふるさと(地球)へ戻っていく。

我々は様々な文明にて、我が物顔で生きているけど、
その足どりはふらついて、危ういもので、まだまだヨチヨチ歩きの赤ん坊よ、と語ってくる。

この地球なくしては我々人類は生きてはいけない。

当たり前の空気、水、土、火。自分が自覚しその一部となり、死んでいくこと。

それをよく理解し表現したら、私にとっておそらく後悔しない人生。


そんな当たり前のことをよく知る昔の人たちは、地球とともに生きる知恵を持ち、共に生きていた。


ここに生まれている理由は少なくとも、
この地球の一部であることを自覚して生きていくことなのではと思う。

と同時に最近感じている、次の世代に繋ぐために次の世代のために生きている。

そんなことを考えていると、あら、音楽は?と問答しはじめる。

私にとっては、もしかしたら音楽は手段かもしれない?

グルグルと思考が頭の中で回ってますが、なんとなく最近感じていることを書きました。


今年中には、「とら検定CD」が発売できるとおもいます。
とらさんの歌と私の歌と英語と。

とりあえずお楽しみに~。





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8/24~27まで、石巻~くりこま~秋田(みどり祭)~気仙沼~登米と歌いながら旅をしてきました。

今回は、那須の小学校のアイドルとらさんに、コーラスをお願いしての女二人旅。


要望があったり、タイミングがあえばどこでもアカペラで歌を歌っていた二人。

よく考えたら、この二人のライブ、那須町以外では初めてでした。

那須町の宣伝をしまくり、那須の文化大使か!って感じ。



長距離運転がはじめてで、ナビが心配なとらさんに、

山道クネクネ運転がとっても心配だった私と、車運転でも大冒険。

あーでもなんとかなって、無事に家に到着できました。

今回の旅は、私もとらさんも気がつけば再会の連続ツアー!


24日石巻
8年ぶりの再会!ジャズ研時代の仲間のあすかちゃん!
6月に石巻のご実家に戻ったあすかちゃん、津波の傷跡残るお店「観慶丸本店」の二階で歌ってきました。
お店ご家族ともにお元気そうで、なによりです。
津波の大きさを改めて感じながら、確実に前を向いて歩いていることも感じました。
↓石巻の「カフェ・ルーツ」さんにて。
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ビューンと石巻のあとは、海から山のくりこまへ。。。。
気持ちのいい緑の中の温泉。温泉が効きまくって、ダウン寸前。
民間信仰のアテルさんという木彫があったけど、おそらくアテルイだと思われる。



↓くりこま高原自然学校
のどかで、動物たちと自然と人間が共生してる。ここにいたらサバイバル術が身に付きそう。。


こどもたちのテントになるんだって、このスタードーム



たたずむ女(とらさん)の思い出の地。夜、二人で歌を歌う。
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25日みどり祭へ~途中須川温泉で大地のパワーを沢山もらう。
とっても良いお湯でしたー!




クネクネ道を越えて、みどり祭に到着!
とってもゆっくりとした時間が流れてました。

東北の方たちと交流ができて、また簡単に繋がることができるのが祭りの良さ。
みなさま優しい方ばかり、ここでも数年ぶりの電撃再会がありました。
まるで見えない世界からの贈り物のような。
見えない世界で我々は繋がっているなと実感できる再会。

解放される祭だからこそ、感じること。
那須から遠く離れた人も迷いの中にいる私も、いろんな思いがあるけど、
じょじょに心が解凍されていくプロセスの中にいるなと実感。
それと同時に大きなストレスがあることにも気づかされる。












聖なる木のキャンドルナイト。
美しい思いで、場が聖地になるね。







26日の夜、気仙沼へ。
とらさんの叔父さん叔母さんが住む仮設住宅にお世話になる。
様々な所から来ている皆さん、女性陣の強さとパワーに圧倒されつつも、
我慢強さもまた感じるのでした。
27日の午前中、仮設の談話室にて急遽ライブが決まり、叔母様のご尽力で無事成功!感謝!!!







帰りにとらさんの大ファンという、千葉智恵さんとお会いする。
ここでとらさんの気仙沼を思う気持ちを英詩にした「Furusato」を歌ってきた。
英詩と訳はこちらで見れますhttp://blog.goo.ne.jp/flow-sha/e/f20e4ee5a1f96d1a0c9b4943a6e2b3f1

今回の旅で何度歌ってきたことでしょうか、この「Furusato」。
たとえバラバラになっても、どこへ行ってもまた戻って行く場所は、
この地球であり、魂のふるさと。
我々が母なる地球の一部であることを思い出させてくれる曲。







また秋に東北へ行くかもしれません。
こんな感じで歌を歌って!と言われればどこでも歌う二人です。
ここにも寄って!と気軽に声をかけて下さいね。



前回ライブをした盛岡のセーブ岩手でのライブ動画がアップされてました。

とってもレトロな感じの映像ですが、今月の出来事です。

地球は回る~歌ってまーす。





明日から再び東北へ行ってきます。

今回は、那須の友人で美声の持
ち主のとらさんとの二人旅。

仙台出身のとらさんのご縁をたどって、栗駒や気仙沼へ彼女のゆかりの地へ、楽しみです。

25日の秋田・みどり祭出演を軸に、大学時代の友人に会いに石巻へ。

音楽とご縁と、、、あとは車の運転!(私もドライバー歴数年)お互いに気をつけて行ってきま~す。

8/3から始まった東北ツアー無事生還!
安全に帰宅できてほんと良かった~

最後の最後は、マメゾンの中嶋太鼓教室で午前中演奏して、フィナーレを飾って終了!
厳しい日程の中、東北とご縁ができて何よりうれしい。
そして東北のあたたかな人柄に触れることができたツアーなのでした。
海水浴にも行ったしなー。きれいだったなぁ浄土ヶ浜。

夏至祭の仲間たちに支えられ、宿泊とおいしい食事と演奏と、たくさん支えられ、歌うことができました。
まさいさん、ちひろくん、みちよさん、たかファミリー、しぃちゃん、やなてぃさん、
こだてファミリー、ちださん、みなさんの力あって演奏できたんだよ~ ありがとうーーーーーーー!!!!!!

時間が経って、あそこではこんなことが。。。。と思い出すと思わずニヤニヤしてしまうんだけど、、、、



8/3の満月祭↓ セレモニーを急遽やらせてもらうことができて、お祭り男たちにふさわしい演奏でした。

その時の写真を撮ってくださったので、ぜひ見て
https://picasaweb.google.com/117048237111448945091/201202


この日は、チダ原人のコーラスで急遽参加もしてました。
コーラスが初めてだったので、舞台で踊りまくっていたのが私です。




道端でお茶




8/5セーブ岩手さんにて。 支援物資が置かれている番屋で演奏。
津波被害があり身うちが亡くなられた方や、ご近所さんや、スタッフさん、
様々な方に涙を流しながら聴いてもらえて、浄化のライブでした。
私も「ふるさと」を歌いながらウルウルしてました。


昼の2時という一番暑い時間帯の中、
ココの一角でよすけが大太鼓叩いたよ↓
  








そして、この日は盛岡演奏後に、秋田へ直行!
東北三大火祭りの竿灯祭りで盛り上がる秋田市内の「ご当地グルメフェスティバル」のステージで
数万人の人出という大きな舞台。

そんな大ステージで急遽演奏できることになり、演奏させて貰えた時間が、
気がつけばトリの時間じゃん!というミラクルな展開~!

秋田の仲間も驚きだったけど、このお祭りシーズンの中、
津軽のお祭り男がいると何が起きるかわからない!さすが中嶋さん!という実感と、
秋田の神様・土地に受け入れられたんだと思いました。

ミラクルを起こしてくれた、タカありがとう!!!


8/6二戸のナイトサルーンOKEI
お客さんが1ヶ月も滞在しているという、みんながファミリーになっているお店。
お店のこどもだちも元気に走り回る中の演奏でした。

この混沌とした感じがOKEIの雰囲気。







8/7は宮古の芸術の村で、村長を囲みながらのお祭り。
夏至祭メンバーがそのまま移動してきたような、そんなお祭りでした。


連日、移動と演奏と睡眠不足の中、ご苦労さまでした~!