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「肉体は鎮静し、精神は覚醒する」 ギターやウッドベースを弾きながら、 オリジナルの楽曲を歌う助川久美子のBlogです。 *「estrella」はスペイン語で「星」という意味。 音たちが星となり光り輝きますように‥
今日はこの曲「反映~おとずれ 」に詩をつけてくた美江子さんの誕生日。

おめでとうとざいます!

http://www4.nasuinfo.or.jp/~mieko21/
https://twitter.com/miekochimiri

まるで自然の恵みのように、私たちにたくさんあたえてくれます。

この曲を歌う時、彼女が撮る写真の一コマのような場面が浮かんでは消えていきます。

生と死の狭間をするっと抜けて行き、希望のひかりがそこにはあります。

永遠の言葉がそこにはあると思います。



(この音源は確か2009年のライブ録音、ドラムはいのさんです。新しいアルバムにも再録して収録されてます)



「反映・・おとずれ」 篠崎美江子作詞  助川久美子作曲

行きすぎる ひとのむれ 空投げた 夜べよ
咲きすぎて いま伏しの 菊を さすよ
 
生きていけ ゆびかんで 息を ながせよ
ゆびすきま えいゆうの せんの たどりがき
 
きょうにも だれかは いのち こわすよ
 
ただただ 生きても
きみにも おりる
ひとの世 汗 ひかり影 温度
 
 
無垢なまま あるいてく ことは できない
ひとしれず 聖者になる ことは できない
 
雨の日の よそおいの かげは うすく
そんなきみが 落雷の 荒野 あるく
 
きょうにも ぼくらは 傷を はらって
衣服を 着るんだよ 地上の 服
夜明けの まどに たつんだよ
 
笑みせば つばめの 羽つく 朝
つばさよ はるかなる 空 きりさけ


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昨年2013年の春分に降りてきたメロディ。
それに素敵な詞がついて、昨年の秋のライブで初お披露目した曲。


曲ができてちょうど一年。

寒くて長い冬、たとえ辛くても、

そっと語りかけてくれている。

そんな、ふっと、あたたかくなる存在が、寄り添っている。


震災を経てできた曲。

大丈夫だよ。。。。








「風のいる場所」

何か あると いつも 来る場所
やさしい 光が 水面に ゆれている

私を 見守る 視線を なぜか 感じる
風が 頬を ただ そっと なでる

あなたは いつも こんな 感じで
大丈夫 心配など いらないと 寄り添う

寒くて 長い 冬は 終わり 必ず 春は来る
風が 頬を ただ そっと なでる


道に 迷って 怖れ 怯えて
あなたの 存在を 疑う こともある

そんな ときでも やっぱり ここに 来てしまう
風が 頬を ただ そっと なでる

そして 私は ようやく 気づいた
あなたは この胸に 宿って いたのだと

何にも いらない いつでも 戻っておいで
風が 頬を ただ そっと なでる

寒くて 長い 冬は 終わり 必ず 春は来る
風が 頬を ただ そっと なでる

頬を そっと なでる


歌詞/Anthony K.

今年できた「花の国」(Land of flowers)を、先日のライブで歌いました。
その音源からの抜粋です。

次のさらなる世界へと向かった女性の曲です。
AK氏は、毎度毎度奥深い詞を書いてくれます。





「花の国」

まぶしい 光 射し
虹が 出て
雨 上がり
雲 晴れて

私は 今 この道をひとり行く
何も 持たず
胸いっぱいの思い出だけ

気がつけば 誰かの声が聴こえる
ようこそ おかえり
約束の場所へ

何万回の 季節が巡り
繰り返された 生きる試み
そして ひとつの答え
(あー)それは あなたがくれた愛


私は 今 この場所に置いて行く
種を ひとつ
いちめんの 花が咲く ように

気がつけば 誰かの声が聴こえる
そこから お入り
星の子供よ

何万回の 季節が巡り
繰り返された 生きる試み
そして ひとつの答え
(あー)それは あなたと私の愛

まぶしい 光 射し
私は 溶ける
ウー、フッウー







過去の自分の演奏を久しぶりに聴くと、今とはまた違う味が沢山あって、
こういうバージョンもありだなと思いました。

10年以上前の「地球は回る」の演奏です。
















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昨日は、春分の日でした。

節目をこえて、新曲が出来ました。



スキャットをしっかりとしたメロディにして、

作詞家に聴いてもらって、

詩が出来たら、

譜面を書いて、詩をメロディを落とし込む作業をし、

そして自分の身にしていく。


この一連の作業。そう作業なんです。

一番苦手な譜面書きや、落とし込み。

慣れてきました。


春の匂いを感じながら、雪が降った日に生まれたメロディで、

自分への応援歌のような気持ちで出てきました。


自分の曲で、歌いながら泣いてしまう曲は、はじめてです。